開発

 「開発」タグの記事では,ゲーム開発のうちプログラム関係に携わる人に向けた情報を中心にまとめています。最新アルゴリズム,システム設計,コーディング,デバッグなどに関する話題,開発者イベントでの最新情報などをお届けします。

開発の記事を見る

[CEDEC+KYUSHU]フロムゲーの硬派な背景やキャラは,どのように作られているのか。グラフィックス制作における実例の数々が紹介された

[CEDEC+KYUSHU]フロムゲーの硬派な背景やキャラは,どのように作られているのか。グラフィックス制作における実例の数々が紹介された

 フロム・ソフトウェアが手掛けるゲームと聞いて,リアルさや硬派さをイメージする人は多いだろう。そういったイメージづくりに大きく貢献しているのが,ゲーム内の背景やキャラクターのグラフィックスである。これらが実際どのように制作されているのかが語られた,同社の講演をレポートする。

[CEDEC+KYUSHU]サイバーコネクトツーがパブリッシング業務に初挑戦。「戦場のフーガ」の開発・販売で浮き彫りになった課題とは

[CEDEC+KYUSHU]サイバーコネクトツーがパブリッシング業務に初挑戦。「戦場のフーガ」の開発・販売で浮き彫りになった課題とは

 サイバーコネクトツーが2021年7月にリリースした「戦場のフーガ」は,同社初のセルフパブリッシングタイトルであり,さまざまな問題に直面したという。CEDEC+KYUSHUの講演において,それらの問題に対し,どのように対処していったのかが語られたので紹介しよう。

[CEDEC+KYUSHU]「ぼんやりとした『イメージ』を『音楽』にするまで」聴講レポート。受注してから完成までの制作過程が語られた

[CEDEC+KYUSHU]「ぼんやりとした『イメージ』を『音楽』にするまで」聴講レポート。受注してから完成までの制作過程が語られた

 2021年11月27日,CEDEC+KYUSHU 2021 ONLINEにて,「ぼんやりとした『イメージ』を『音楽』にするまで 〜外注作曲家の制作過程〜」と題された講演が実施された。本講演には,ノイジークロークの白澤 亮氏と藤岡竜輔氏が登壇。“仕事を受注してから実際に作るまで”の過程が具体例と共に語られた。

[CEDEC+KYUSHU]初音ミク公式VRテーマパーク「MIKU LAND」を通じて得られた“ゲームIPとVRイベントの親和性”に関する新たな可能性

[CEDEC+KYUSHU]初音ミク公式VRテーマパーク「MIKU LAND」を通じて得られた“ゲームIPとVRイベントの親和性”に関する新たな可能性

 初音ミク公式VRテーマパーク「MIKU LAND」を開催したことで分かった“VRイベントの強み”とは何か。CEDEC+KYUSHU 2021 ONLINEにて行われた講演「VRイベントの裏側見せます 〜IPと3Dモデル資産のVR活用の可能性〜」では,VRイベントにまつわる知見が語られた。

[CEDEC+KYUSHU]閃きに頼らず「面白い」を考え出す手法とは。ガンバリオンのディレクター兼プランナー芳賀 徹氏によるセッションをレポート

[CEDEC+KYUSHU]閃きに頼らず「面白い」を考え出す手法とは。ガンバリオンのディレクター兼プランナー芳賀 徹氏によるセッションをレポート

 2021年11月28日,ゲーム開発者向けオンラインカンファレンス「CEDEC+KYUSHU 2021 ONLINE」にて,セッション「PERACON殿堂入り経験者が(偉そうに)語る『ヒラメキに頼らない!!『面白い』の考え方』」が行われた。ガンバリオン 開発部 ディレクター兼プランナーの芳賀 徹氏が,「こんなゲームを作りたい」という目標設定をどうやって作るのかを語った。

【ACADEMY】ゲームプログラマの仕事を得るには

【ACADEMY】ゲームプログラマの仕事を得るには

GamesIndustry.bizACADEMYでは,ゲーム業界のコアコンピタンスの1つであるゲームプログラマへの道を探る。我々のガイドは,あなたが夢見るゲーム業界の仕事への正しい道を見つけるのに役立…

【PR】ゲーム企業向けソリューション「テンセント・ゲーミング・クラウド」とは。導入企業とテンセントが語るその魅力

【PR】ゲーム企業向けソリューション「テンセント・ゲーミング・クラウド」とは。導入企業とテンセントが語るその魅力

 テンセントは2021年9月,ゲーム開発用ソリューション「テンセント・ゲーミング・クラウド」を,日本のゲーム企業に向けてリリースした。このソリューションは,金融,教育,ヘルスケア,小売,交通など広い分…

【ACADEMY】「アクセシビリティはビジョンを妨げるものではなく,創造性を高めるものです」

【ACADEMY】「アクセシビリティはビジョンを妨げるものではなく,創造性を高めるものです」

アクセシビリティの専門家が語る,インクルーシブデザインの追求と,小難しい話ではないアクセシビリティについて。 アクセシビリティは,ゲーム業界では比較的最近話題になったものだが,その重要性はますます高ま…

Dolby,ゲーム開発者やゲーマーに向けてDolby VisionやDolby Atmosの利点と実装を紹介するオンラインイベントを開始

Dolby,ゲーム開発者やゲーマーに向けてDolby VisionやDolby Atmosの利点と実装を紹介するオンラインイベントを開始

 2021年9月28日,Dolbyは,ゲーム開発者やゲーマーに向けて「Dolby Vision」「Dolby Atmos」をゲームに採用する利点と,実際の制作に関わる情報を発信するイベント「Dolby x Game」を開始した。

Unreal Engine公式大型勉強会「UNREAL FEST EXTREME 2021 WINTER」が11月1日から6日までオンラインで開催

Unreal Engine公式大型勉強会「UNREAL FEST EXTREME 2021 WINTER」が11月1日から6日までオンラインで開催

 エピック ゲームズ ジャパンは,Epic Gamesが展開しているゲームエンジン「Unreal Engine」の公式大型勉強会「UNREAL FEST EXTREME 2021 WINTER」を,2021年11月1日から6日までオンラインで開催すると発表し,合わせて特設イベントサイトと登壇者に関する情報を公開した。

[CEDE C2021]IPと語り方の進化が,物語に新たな楽しみを生み出す。キャラクターIPのメディアミックス展開を考えるセッションをレポート

[CEDE C2021]IPと語り方の進化が,物語に新たな楽しみを生み出す。キャラクターIPのメディアミックス展開を考えるセッションをレポート

 CEDEC 2021の最終日となる2021年8月26日,「キャラクター経済圏とIPクリエーションの視点から望む,ニューノーマル時代におけるメディアミックスの新パラダイム」というセッションが行われた。キャラクターIPのメディアミックス展開について,3つの考え方が示された。

[CEDEC 2021]複数名のシナリオライターがどのように共同作業を進めるべきか。アカツキが考える“至高のシナリオチーム”の作り方

[CEDEC 2021]複数名のシナリオライターがどのように共同作業を進めるべきか。アカツキが考える“至高のシナリオチーム”の作り方

 近年のスマホゲーム開発では,シナリオ製作においても複数名での共同作業が当たり前となっている。アカツキでは,海外ドラマで採用されている「ライターズルーム」「ショーランナー」の手法を取り入れるなど,さまざまな改善を行っており,実際に効果も表れているようだ。

[CEDEC 2021]フロム・ソフトウェアの開発支援ツール「情報地図」を紹介する講演をレポート。マップに埋め込まれた情報をWebアプリで閲覧

[CEDEC 2021]フロム・ソフトウェアの開発支援ツール「情報地図」を紹介する講演をレポート。マップに埋め込まれた情報をWebアプリで閲覧

 2021年8月26日,オンライン開催されたCEDEC 2021で,フロム・ソフトウェアによる独自の開発支援ツール「情報地図」を紹介するセッションが行われた。ゲームで使うマップに埋め込まれた情報を閲覧するために,Webアプリとしてツールを開発し,社内で活用しているという。

[CEDEC 2021]ゲームに使われた対話キャラクターのAI技術を歴史的に体系化。セッション「ゲーム産業における対話キャラクター人工知能技術の発展」レポート

[CEDEC 2021]ゲームに使われた対話キャラクターのAI技術を歴史的に体系化。セッション「ゲーム産業における対話キャラクター人工知能技術の発展」レポート

 ゲーム開発者向けカンファレンスCEDEC 2021で,セッション「ゲーム産業における対話キャラクター人工知能技術の発展」が実施された。スクウェア・エニックスの三宅陽一郎氏が,ゲーム産業における対話エージェントの人工知能技術を歴史的に体系化し,解説したものだ。

[CEDEC 2021]XR謎解きエンターテインメント「code name:WIZARD」はどのように作られたのか

[CEDEC 2021]XR謎解きエンターテインメント「code name:WIZARD」はどのように作られたのか

 CEDEC 2021の3日目となる2021年8月26日,カクシンは「現実世界でプレイヤーに映画のような魔法体験を。 世界初!XR謎解きエンターテインメント『code name:WIZARD』の挑戦」という講演を行った。世界初のXR謎解きを謳う「code name:WIZARD」の開発,設計手法が紹介された講演の模様をレポートしよう。

[CEDEC 2021]「Ghost of Tsushima」のローカライズで得た6つの教訓を紹介。え,政子殿が怒りまくっているのは日本版だけ?

[CEDEC 2021]「Ghost of Tsushima」のローカライズで得た6つの教訓を紹介。え,政子殿が怒りまくっているのは日本版だけ?

 CEDEC 2021の3日目(2021年8月26日),「『Ghost of Tsushima』のローカライズができるまで」と題されたセッションが実施された。このセッションでは,SIEのローカライズチームがどのようなプロセスでローカライズを行ったかが語られ,そのなかで得られた6つの教訓と数々の知見が披露された。

[CEDEC 2021]開発者が知っておくべき,マーケティングの12の知見。徳岡正肇氏がインディーズゲーム戦国時代のサバイバル術を語る

[CEDEC 2021]開発者が知っておくべき,マーケティングの12の知見。徳岡正肇氏がインディーズゲーム戦国時代のサバイバル術を語る

 開発者向けカンファレンス「CEDEC 2021」の最終日,2021年8月26日に開催された講演「ゲームを作り始める前の『マーケティング』 〜開発者が知っておきたい12の知見」をレポートする。ライターでもある徳岡正肇氏によって,主にインディーズゲーム開発者に向けたマーケティングの知見が語られた。

[CEDEC 2021]「メギド72」の“こだわり”とは。ゲームデザインやマーケティング施策における具体例と共に解説

[CEDEC 2021]「メギド72」の“こだわり”とは。ゲームデザインやマーケティング施策における具体例と共に解説

 ゲーム開発者向けカンファレンスCEDEC 2021で,DeNAのスマホ向けアプリ「メギド72」をテーマにした講演が行われた。本作が持つ「こだわり」の数々が,ゲームデザインとマーケティング施策の両面から語られた。本稿でその模様をお伝えしたい。

さらに開発の記事を見る