ビジネス

 昨今ではモバイルへのシフトも進み,加速度をつけて激変していくゲーム業界の動きを多角的にお伝えします。
「ビジネス」タグの付いた記事では,業界動向一般に関わるニュースから各社の業績やIR情報まで,ゲーム業界の動きを広くまとめています。

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DeNA,Game Developers Meeting Vol.49 Onlineを6月25日に開催

DeNA,Game Developers Meeting Vol.49 Onlineを6月25日に開催

 DeNAは,2021年6月25日にGameDevelopersMeetingVol.49Onlineを開催する。 今回は,「ブロックチェーンのインターオペラビリティによって生み出される新しいゲームの…

ソフトバンク,月額料金なしで「GeForce NOW」を利用できる「フリープラン」を6月10日からスタート

ソフトバンク,月額料金なしで「GeForce NOW」を利用できる「フリープラン」を6月10日からスタート

 2021年6月3日,ソフトバンクは,クラウドゲームサービス「GeForce NOW Powered by SoftBank」の新サービスプランとして,月額料金が無料の「フリープラン」を6月10日から提供すると発表した。既存の無料体験期間とは異なり,期間の制限がなく,いつまでも無料で利用できるのが大きなポイントだ。

Kingston,ゲーマー向け新ブランド「Kingston FURY」を発表。メモリモジュールやSSDを展開

Kingston,ゲーマー向け新ブランド「Kingston FURY」を発表。メモリモジュールやSSDを展開

 2021年6月2日,Kingstonは,ゲーマー向けメモリやSSDの新ブランド「Kingston FURY」を発表した。近日中にゲーマー向けのDDR4およびDDR3メモリモジュールのラインナップを発表するのに加えて,2021年第4四半期にはDDR5メモリモジュールも発表する予定だという。

人工衛星のデータをもとにハイクオリティな3D地球儀を作り上げるAI技術が発表

人工衛星のデータをもとにハイクオリティな3D地球儀を作り上げるAI技術が発表

 2021年5月31日,宇宙開発に関わる投資と研究を行うスペースデータは,人工衛星から取得したデータをもとに建物を含むリアルな地図データを作成するAI技術を発表した。この技術は,静止画と標高データをもとに機械学習を行い,地上の構造物を自働で検出し,AIに3Dモデルを自動生成させるというものだ。

JeSU,eスポーツ大会の実施に関連する法規制と留意すべき点をまとめた「かんたんeスポーツマニュアル」を公開

JeSU,eスポーツ大会の実施に関連する法規制と留意すべき点をまとめた「かんたんeスポーツマニュアル」を公開

 日本eスポーツ連合(JeSU)は本日,eスポーツ大会の実施に関連する法規制と留意すべき点をまとめた「かんたんeスポーツマニュアル」(Ver.1.0)を,公式サイトで公開した。マニュアルの制作にあたっては,関連省庁である警察庁,消費者庁,経済産業省,内閣府の全面的な協力を得たという。

Pearl Abyss,韓国のデベロッパFACTORIAL GAMESを買収

Pearl Abyss,韓国のデベロッパFACTORIAL GAMESを買収

 Pearl Abyssは2021年5月24日,韓国のデベロッパFACTORIAL GAMESの買収を発表した。パブリッシャの4:33などから同社の株式100%を取得しており,その額は200億ウォン(約19億円)になるという。FACTORIAL GAMESは現在,デジタルコミック「SUPER STRING」を題材とした新作アプリの開発などを手がけている。

テンセント・ホールディングスがRemedy Entertainmentの株式50万株を取得

テンセント・ホールディングスがRemedy Entertainmentの株式50万株を取得

 Remedy Entertainmentは2021年05月18日,テンセント・ホールディングスがAccendo CapitalからRemedyの株式50万株を購入したことを発表した。同社の発行済株式3.8%に相当し,取引後のAccendo Capitalの保有株式は約180万株(発行済株式の14%相当)となる。

成功例に学ぶ,リテンションレートを向上する6つのポイント

成功例に学ぶ,リテンションレートを向上する6つのポイント

 AppLovinは,モバイルゲームの収益化や新規ユーザーを獲得など,世界中のゲームスタジオおよび開発者を支援してきた経験を有しています。前回の記事では,モバイルゲームにおいてリテンションレートが重要…

Beep,インディーズゲーム紹介の収益化をサポートする,配信者向けのパートナープログラムを発表

Beep,インディーズゲーム紹介の収益化をサポートする,配信者向けのパートナープログラムを発表

 海外のインディーズゲームを日本に紹介しているBeepは本日,配信者のゲーム紹介による収益化をサポートする「Beepパートナープログラム」を発表した。配信者が自身のチャンネルでBeepのゲームを紹介し,それによって発生した購入の一部金額を報酬金として受け取れるというものだ。

NFTの法的リスクを解説した,JOGAのオンラインセミナー「トークンの抵抗:ゲーム内のNFTに対する規制課題を克服する」をレポート

NFTの法的リスクを解説した,JOGAのオンラインセミナー「トークンの抵抗:ゲーム内のNFTに対する規制課題を克服する」をレポート

 日本オンラインゲーム協会(JOGA)は2021年5月19日,オンラインセミナー「トークンの抵抗:ゲーム内のNFTに対する規制課題を克服する」を開催した。このセミナーでは,ブロックチェーンゲームにおけるNFTの法的リスクや,コロナ禍におけるアメリカのゲームユーザーの動向が解説された。

コロナ禍の中,ゲーム開発はどう変わったか。バンダイナムコスタジオが語る,これからの働き方とは

コロナ禍の中,ゲーム開発はどう変わったか。バンダイナムコスタジオが語る,これからの働き方とは

 2019年の終わりから,世界全体を巻き込んで広がった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。ゲーム開発の現場も,2020年以降の感染拡大や緊急事態宣言を受けて,変化を強いられた。コロナ禍によってゲーム開発の現場がどう変わったのかをバンダイナムコスタジオに聞いてみた。

創作支援制度「クリエイター奨励プログラム」とPLAYISMとの連携が発表

創作支援制度「クリエイター奨励プログラム」とPLAYISMとの連携が発表

 ドワンゴが運営する動画サービス「ニコニコ」の創作支援制度「クリエイター奨励プログラム」と,インディーズゲームのパブリッシャPLAYISMの連携が発表された。ドワンゴは,この連携により,ゲーム開発者と動画制作者の相互支援が広がり,個人の創作活動がより盛り上がることを目指すとしている。

セガ,IPを精査しリメイクやリマスター,リブートを展開する方針を発表

セガ,IPを精査しリメイクやリマスター,リブートを展開する方針を発表

 セガサミーホールディングスは2021年5月13日,2021年3月期の決算プレゼンテーション資料を公開した。明らかにされた同社の新・中期計画(2022/3期〜2024/3期)では,「クレイジータクシー」や「ナイツ」,「ジェットセットラジオ」など,休眠中のものを含むIP資産の活用についても触れられている。

スクウェア・エニックス・ホールディングス,2021年3月期の連結決算を発表

スクウェア・エニックス・ホールディングス,2021年3月期の連結決算を発表

 スクウェア・エニックス・ホールディングスは本日,2021年3月期の連結決算発表を行った。同期の売上高は前年比27.6%増の3325億3200万円で,営業利益は472億2600万円(前年比44.2%増),経常利益は499億8300万円(前年比55.7%増)と,大幅な増収増益となった。

テンセントのTiMi Studio GroupがXbox Game Studiosと戦略的パートナーシップを締結

テンセントのTiMi Studio GroupがXbox Game Studiosと戦略的パートナーシップを締結

 テンセントのTiMi Studio Groupは本日,MicrosoftのXbox Game Studiosと正式に戦略的パートナーシップを締結したと発表した。Xbox Game Studiosと多次元的かつ綿密な協力とコミュニケーションを行い,共同で優れたゲームコンテンツを制作し,プレイヤーに新しいゲーム体験を提供していくとしている。

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