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ゲームシネマティックスの過去,現在,未来をたどる

ゲームシネマティックスの過去,現在,未来をたどる

GoodbyeKansasのAntonSöderhäll氏が,ゲーム内カットシーンの歴史とその進化を語る。 1980年代前半に見た2Dの8ビットアニメーションから,ビデオゲームのグ…

カプコン,2022年3月期第3四半期の連結業績を発表。デジタル販売などの貢献で,売上高とすべての利益項目で過去最高を更新

カプコン,2022年3月期第3四半期の連結業績を発表。デジタル販売などの貢献で,売上高とすべての利益項目で過去最高を更新

 カプコンは本日(2022年1月26日),2022年3月期第3四半期の連結業績を発表した。「バイオハザード ヴィレッジ」や「モンスターハンターストーリーズ 2」の販売が堅調で,デジタル販売が業績の拡大に貢献したことから,売上高とすべての利益項目で過去最高を更新したという。

UnityがZiva Dynamicsを買収

UnityがZiva Dynamicsを買収

エンジンメーカーがソフトウェア開発会社を買収し。デジタルキャラクター作成ツールをより身近なものにすることを目指す Unityはテクノロジー企業であるZivaDynamicsを買収したことを発表した。 …

テンセントジャパン,日本国内向けに提供予定のメタバース関連の新サービス4つを発表

テンセントジャパン,日本国内向けに提供予定のメタバース関連の新サービス4つを発表

 テンセントジャパンは本日,オンラインイベント「Tencent Cloud Day」にて,日本国内で提供予定の新サービスを発表した。発表されたのは,AR・VRコンテンツのクラウドレンダリングサービスや,AR広告の埋め込みサービスといった,メタバース事業参入を検討する企業向けのものだ。

名越稔洋氏率いる「名越スタジオ」の設立が発表に。NetEase Gamesの新スタジオとして,家庭用ゲーム機向けタイトルの開発に注力

名越稔洋氏率いる「名越スタジオ」の設立が発表に。NetEase Gamesの新スタジオとして,家庭用ゲーム機向けタイトルの開発に注力

 NetEase Gamesは本日,ゲームクリエイターの名越稔洋氏が代表取締役社長を務める新たなゲーム開発スタジオ「名越スタジオ」を設立を発表し,その公式サイトをオープンした。公式サイトでは,スタジオ設立時の立ち上げメンバーとして,佐藤大輔氏をはじめ,9名の姿を確認できる。

Stillfrontが6Wavesを2.01億ドルで買収

Stillfrontが6Wavesを2.01億ドルで買収

【更新】Nexonが持つ34.8%の株式を含む、香港のモバイルパブリッシャの株式を100%取得へ2022年1月21日更新: StillfrontGroupは、6Wavesの株式を2.01億ドルで100…

【ACADEMY】インディーズゲームのための資金調達方法

【ACADEMY】インディーズゲームのための資金調達方法

GlobalTopRoundのPontusMahler氏が,アクセラレータからベンチャーキャピタルまで,資金調達の世界を解説する。 インディーズスタジオがゲーム開発を行ううえで,最大の障壁の1つとなる…

Opinion:Apple Arcadeは思いもよらぬ方法でFree to Playを破壊する

Opinion:Apple Arcadeは思いもよらぬ方法でFree to Playを破壊する

シアトル大学のChristopherA.Paul教授は,Appleの定額制サービスでは,無料プレイの仕組みで作られたゲームのプレイ意欲が大きく損なわれる理由を分析する。 2019年にスタートしたApp…

【ACADEMY】ビデオゲームにおけるフォーリーデザインを分析する

【ACADEMY】ビデオゲームにおけるフォーリーデザインを分析する

インディーズからAAAまで,サウンドデザイナーがどのように本物の音でプレイヤーを世界観に没頭させるかを探る。 ゲームのビジュアルはオーディオよりも注目されがちだが,本当の没入感を得られるのは後者である…

Armor Games,週4日勤務制を恒久的に採用

Armor Games,週4日勤務制を恒久的に採用

インディーズパブリッシャが,生産性の維持・向上のための長期的な試行を経て,労働時間の短縮に取り組む ArmorGamesのCEOであるJohnCooney氏は,昨日,インディーズゲームのパブリッシャお…

プラチナゲームズの代表取締役社長に稲葉敦志氏が就任。新体制の下,さらなる飛躍を目指す

プラチナゲームズの代表取締役社長に稲葉敦志氏が就任。新体制の下,さらなる飛躍を目指す

 プラチナゲームズの代表取締役社長に稲葉敦志氏が就任したことが発表された。前代表の佐藤賢一氏は今後,顧問という立場で稲葉氏を支えていくという。「プラチナゲームズの顔」としてゲーマーによく知られる稲葉氏は,プラチナゲームズの存在意義を輝かせられるように力を尽くし,さらなる飛躍を目指すと語る。

モバイルRPGは2020年に世界で185億ドルを生み出した

モバイルRPGは2020年に世界で185億ドルを生み出した

NewzooとPangleによると,同年の世界のモバイル市場総収入の21.3%をこのジャンルが占めたという Newzooは,モバイルアプリ広告プラットフォームPangleとともに,2020年の1年間に…

ESA,E3 2022の対面式開催を中止

ESA,E3 2022の対面式開催を中止

COVID-19による健康被害が続いているために中止,バーチャルイベント開催の有無は不明 EntertainmentSoftwareAssociation(ESA)がIGNの取材に対し,2022年のE…

訃報:Paul McLaughlin氏

訃報:Paul McLaughlin氏

「Fable」「Black&White」「Godus」に携わったキャリア・アーティストが57歳で死去 イギリスのゲーム業界は,12月に57歳で亡くなったキャリア・アーティストのPaulMcLaughl…

トップゲーム会社CEO,2020年の報酬は総額8億4200万ドル

トップゲーム会社CEO,2020年の報酬は総額8億4200万ドル

GamesOneの調査によると,会社員と比較した役員報酬比率の最大格差は1対1560 本日,市場情報会社GamesOneは,新たな調査により,2020年の1年間に最も高い報酬を得たビデオゲームCEO4…

Riot Gamesが今後5年のビジネスプランを公開。退職時の新たな仕組みなど,労働環境の向上を目指す

Riot Gamesが今後5年のビジネスプランを公開。退職時の新たな仕組みなど,労働環境の向上を目指す

 Riot GamesのCEOであるニコロ・ローレン氏が,「やってみよう:Riot Games次の5年」と題したメッセージを公開した。同社の今後5年のビジネスプランを社員に向けて語るという内容で,新作についての言及などはないものの,退職時の新たなプランなどを含めた詳しい説明が行われている。

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