GamesIndustry.biz Japan Edition

Unity,波紋を呼んだ「ランタイム料金」の修正案を明らかに。支払い対象外となる条件が広がり,基準の金額も自己申告になる

Unity,波紋を呼んだ「ランタイム料金」の修正案を明らかに。支払い対象外となる条件が広がり,基準の金額も自己申告になる

 米国時間2023年9月22日,Unity Technologiesは,ゲーム開発者から強烈な反発を受けていた,インストールごとに料金を徴収する新料金プランについての修正案を公表した。ランタイム料金の支払い対象外となる条件が拡大し,算定基準となる金額も自己申告になるという。

Unity,開発者からの反発を受けて新料金プランを明らかに

Unity,開発者からの反発を受けて新料金プランを明らかに

ゲームエンジン提供会社は,体験版やチャリティーバンドルは対象外であり,インストール料金を請求される開発者は全体の10%に過ぎないと見積もっている概要Unityによると,別のデバイスにゲームをインストー…

【ACADEMY】留意すべき4つの児童保護規制と,その遵守方法

【ACADEMY】留意すべき4つの児童保護規制と,その遵守方法

YotiのJulieDawson氏は,プレイヤーの年齢を確認し,不適切なコンテンツから彼らを保護するためのアドバイスを開発者に提供する オンラインには,素晴らしい学習や教育の機会が豊富にあり,理想的な…

さらに記事を見る

求人情報検索

トピックス