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[CEDEC]ゲームの面白さを司る「コントラスト」とは?

[CEDEC]ゲームの面白さを司る「コントラスト」とは?

 CEDEC2日めにあたる8月25日,20年以上の経歴を持つベテラン開発者,大野功二氏の講演「『コントラスト』で考えるゲームデザイン・レベルデザイン」は,そうした根幹問題へのヒントになる濃厚な講演だった。本稿では,そのダイジェストをお届けする。

[CEDEC]「FINAL FANTASY XV」のレベルメタAI制御システムがもたらすキャラクター・モンスターの自然な挙動とは

[CEDEC]「FINAL FANTASY XV」のレベルメタAI制御システムがもたらすキャラクター・モンスターの自然な挙動とは

 CEDEC 2016最終日となる2016年8月26日,年末のAAAタイトルとして期待される「FINAL FANTASY XV」に搭載されるAIシステムの詳細にスポットを当てた講演「FINAL FANTASY XV におけるレベルメタAI制御システム」が行われた。

[CEDEC 2016]サウンドプログラマーがスマホゲームのサウンド実装に取り組んだ4年間と,失敗から学んだ教訓

[CEDEC 2016]サウンドプログラマーがスマホゲームのサウンド実装に取り組んだ4年間と,失敗から学んだ教訓

 CEDEC 2016の最終日となる2016年8月26日,サイバーコネクトツーのサウンドプログラマー渡邉愉香氏が,スマートフォンゲームでのサウンド開発経験を元に,「スマートフォンゲームのためのサウンド設計 〜コンシューマゲームとはどこが違うのか?〜」という講演を行った。4年間の開発で得た,スマホゲームのサウンド実装に必要な教訓とは?

[CEDEC 2016]UIデザインの品質を効率的に向上させるため,グリーが行ってきた「UI Discussion」

[CEDEC 2016]UIデザインの品質を効率的に向上させるため,グリーが行ってきた「UI Discussion」

 CEDEC 2016の初日である2016年8月24日,「UI Discussionのススメ -UIデザインの品質を効率的に向上させるには -」と題した講演が行われた。グリーの長﨑二郎氏が,品質向上の効率化と現場の育成促進のために,2015年6月から行ってきたUI Discussionという試みと,その成果を語ってくれた。

[CEDEC 2016]顔色を窺い,雰囲気を読むAI「俺の嫁」はいかにして作られたか

[CEDEC 2016]顔色を窺い,雰囲気を読むAI「俺の嫁」はいかにして作られたか

 CEDEC 2016の展示会場でひときわ目を引いていたのが,AI「俺の嫁」を披露していたNTTPCコミュニケーションズのブースだ。同社はセッションで,顔色を窺い,雰囲気を読むAIプロジェクトとしての「俺の嫁」に関する技術概要を明らかにしたので,本稿ではその内容をまとめてみたい。

[CEDEC 2016]ゲーム分析の自動化はゲーム運営を救うのか?ゲーム内の状況をよりよく把握するシステムとKPIの使い方

[CEDEC 2016]ゲーム分析の自動化はゲーム運営を救うのか?ゲーム内の状況をよりよく把握するシステムとKPIの使い方

 CEDEC 2016の2日めとなった2016年8月25日,GREE Internationalの古森 泰氏による「アメリカで学んだ分析の効率化(Tableau)とゲームを深く分析する手法」というセッションが行われた。アメリカでのソーシャルゲーム運営で培ったデータ分析手法について紹介された講演の内容をお伝えしよう。

[CEDEC 2016]目指したのは「五感に訴えるVR」。「VR ZONE」におけるサウンドデザインの秘密

[CEDEC 2016]目指したのは「五感に訴えるVR」。「VR ZONE」におけるサウンドデザインの秘密

 バンダイナムコエンターテインメントとナムコは,2016年10月10日までの期間限定で,VRエンターテインメント研究施設「VR ZONE」を展開中だが,CEDEC 2016では,そこで体験できるVRコンテンツのサウンドデザインにおいて目指すべきものを語るセッションあった。

[CEDEC 2016]分かりやすいゲームのUIを作るには? アニメーションを用いたプレイヤー誘導のテクニック

[CEDEC 2016]分かりやすいゲームのUIを作るには? アニメーションを用いたプレイヤー誘導のテクニック

 ゲームとプレイヤーをつなぐUIに込められたゲーム制作者の意図を解説する講演が,CEDEC 2016で行われた。講演を担当したのは,オインクゲームズでUIデザインを担当している新藤 愛大氏。評価の高い同社のゲームで,デザイナーはどのような意図を込めてUIを作り上げていったのだろうか。

[CEDEC 2016]自然言語で対話可能なAI「Watson」をゲームで使うには? IBMのエンジニアが利用法を解説

[CEDEC 2016]自然言語で対話可能なAI「Watson」をゲームで使うには? IBMのエンジニアが利用法を解説

 米国のクイズ番組に登場し,人間のチャンピオンを破って話題となったIBM製の人工知能「Watson」。すでに業務用途での利用実績もあるシステムだが,それの利用方法を解説する講演が,CEDEC 2016で行われた。Watsonの仕組みとAPIを説明することで,ゲーム分野でも利用してもらおうという講演の概要をレポートしよう。

[CEDEC 2016]カーナビ開発にはゲームエンジンを活用する時代

[CEDEC 2016]カーナビ開発にはゲームエンジンを活用する時代

 ゲームエンジンをゲーム開発目的以外で使うというケースは増えてきているが,CEDEC 2016では,ゲームエンジンをカーナビ開発に用いるという事例が紹介されたので,ここで紹介してみよう。

[CEDEC 2016]「VRはインタラクションの未来なのか?」SIE London StudioでPSVR用ゲームを手がけた開発者による洞察

[CEDEC 2016]「VRはインタラクションの未来なのか?」SIE London StudioでPSVR用ゲームを手がけた開発者による洞察

 CEDEC 2016の初日である2016年8月24日に,「海外招待セッション」の1つとして,海外におけるVRコンテンツ制作現場からの知見を紹介する講演が行われた。講師のDave Ranyard氏は,PS2時代からSCE(現:SIE)に在席し,カメラやモーションコントローラを使ったAR要素のあるゲームを手がけてきたベテランだ。氏が示すVRゲーム開発のポイントとは。

[CEDEC 2016]ゲーム開発者が働きながら本を出版するためのノウハウを教えます

[CEDEC 2016]ゲーム開発者が働きながら本を出版するためのノウハウを教えます

 幅広いテーマの講演が行われるゲーム開発者向けイベント「CEDEC 2016」。その初日である2016年8月24日には,「夢の印税生活!? ゲーム開発者が本を出版するためのノウハウ」という,一風変わった講演が行われた。ゲーム開発ではなく,ゲーム開発者が本を書くときのアドバイスが詰まった講演の概要をレポートしよう。

PS4 Slimは本物だ

PS4 Slimは本物だ

 週末に,新しいスリム化されたPlayStation 4の写真がネット上に出回った。これらのリーク画像は,我々の同僚であるEurogamerによって,本物のスリム化されたゲーム機だと確認が取られている。

CEDEC 2016「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート2016」調査速報発表

CEDEC 2016「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート2016」調査速報発表

 CEDEC運営委員会は,明日(2016年8月24日)より開催されるCEDEC 2016に際して行っていた「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート2016」の調査速報を発表した。この調査は国内のゲーム開発者の実態を探るべく毎年行われているものである。

【PR】PCとスマホで動く国産MMORPGを一緒に作らないか? 「ログレス」を作ったAimingが語る新世代MMORPG「Project Caravan」とは

【PR】PCとスマホで動く国産MMORPGを一緒に作らないか? 「ログレス」を作ったAimingが語る新世代MMORPG「Project Caravan」とは

 Aimingは,PCとスマホに対応した新作MMORPG「Project Caravan」を発表した。完成度10%という段階でプロジェクトが公開されたのは,この国産MMORPGの開発者を募集するためだ。その内容はいかなるものかじっくり紹介したい。

ガチャは日本だけのものじゃない。ヨーロッパ市場で受けるガチャの作り方とは

ガチャは日本だけのものじゃない。ヨーロッパ市場で受けるガチャの作り方とは

 日本ではスマホゲームに欠かせない存在となっているガチャ。これまで「海外ではガチャは無理」と言われることが多かったが,実際に市場を見てみると,いわゆるガチャゲームが海外市場でも大きなヒットを飛ばしている例はある。では,その秘訣は何だろうか?

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