モリカトロン,デバッグ&テストを請け負う「AIQA事業部」を設立。新宿にテスト施設もオープン

AIQA事業部設立
配信元 モリカトロン 配信日 2019/03/14

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

モリカトロン、ゲームデバッグ&テスト専門業務を行う事業部を設立!
併せて、専用施設「新宿テストLab」も開設!!
ゲームデバッグ&テスト業務におけるAI活用の研究開発も実施

モリカトロン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:本城 嘉太郎、以下モリカトロン)は、2019年3月14日にゲームコンテンツおよびデジタルコンテンツのゲームデバッグ&テスト専門業務をおこなうAIQA事業部を組成し、その事業拠点となる専用施設「新宿テストLab」を開設したことをお知らせいたします。
なお、弊社では、2017年8月の設立以来、ゲーム専用AIの設計、開発、コンサルタントを行っておりましたが、このゲームデバッグ&テスト専門業務へ、今まで蓄積いたしましたAI技術や自動化のノウハウを活用し、本サービスをご提供する予定です。

▲最大84名を収容できるフロア
モリカトロン,デバッグ&テストを請け負う「AIQA事業部」を設立。新宿にテスト施設もオープン

■AIQA事業部によるゲームデバッグ&テスト専門業務の主な特徴

  • ソフトウェアテスト手法を用いたゲームテスト
  • バグを出すことに特化した、エキスパートチームが在籍
  • 品質管理側にQAエンジニアという職種を配置。開発初期から自動化を見据えたご提案が可能
  • モリカトロン独自の自動化ツールの開発
  • テスト業務に必要な各種ツール開発
  • AIの有効活用
  • 5Gの到来を見据え、AIと自動化を活用したテスト手法の研究開発
  • その他クライアントニーズにお応えする体制構築

<モリカトロンテスト事業の特徴>
モリカトロン,デバッグ&テストを請け負う「AIQA事業部」を設立。新宿にテスト施設もオープン

モリカトロン公式ホームページ:https://morikatron.com/

■「新宿テストLab 」概要
▲テストルーム:お客様のニーズに合わせた早急なチーム編成や事業の拡大・多様化に合わせ、「拡張」が可能なフロアとなっています。また、経験豊富なスタッフと機材を揃えるなど総合的なサポートをご提供する為の環境を随時、強化することや、AI研究所(R&D)も実作業現場の意見を多く取り入れることにより、テストツールなどの実用化に向けて研究しております。また、外部講師を招いたセミナーや交流会を定期的に行ってまいります。
モリカトロン,デバッグ&テストを請け負う「AIQA事業部」を設立。新宿にテスト施設もオープン

▲リフレッシュルーム:テストルームへの私物持ち込みを行わないため、ロッカーとリフレッシュスペースを用意しております。

<モリカトロン事業部概要>
■AI研究所(R&D部門)
2018年8月に組成され、ゲームAIに特化したR&Dを行っております。

■AIQA事業部(新設テスト事業部門)
2019年3月に新設され、ベテランのデバッカーやQAエンジニアが常駐する大型施設や機材を揃え、テストを行える体制を構築し、クライアント様のニーズに合わせたテストチームを提供するテスト、デバック支援を行います。また、AIと自動化テスト、テスト支援ツールを実用化していくなど、品質を高めることやテストのコスト削減を目指した未来型のテストを提供すべく、研究を行っています。


モリカトロン「新宿テストLab」
所在地:新宿区四谷4-34-1新宿御苑前アネックスビル2階
交通:新宿御苑より5分
収容人数:84名
事業開始時期:2019年3月12日

■弊社代表兼モリカトロンAI研究所所長森川著書の一般向けのAI読本『イラストで読むAI入門』(ちくまプリマー新書)が発売されました。


説明
AIは本当に優れているのか?そもそもAIって何?その歴史から進歩の過程まで、数式を使わずに解説。AIはどのように私たちの生活に入ってくるのか?はじめの一歩から丁寧にイラストで読み解くAI入門。

目次
第1章 AIの歴史―第三次AIブームまでの道のり(「仕事のAI」から「家庭のAI」へ;鏡の中のAI;AIというネーミングで躓いた? ほか)
第2章 AIは万能じゃない!?(「特化型AI」と「汎用AI」;人間の無意識部分をAIは感知できない;AIには閃きがない ほか)
第3章 「おはよう」から「おやすみ」までのAI(ロボットが人間に近づくのは必然;自分で想像するようになる;ボトムアップ式のロボット ほか)

筑摩書房HP: http://www.chikumashobo.co.jp/

モリカトロン 公式Webサイト